レポート
2026.02.07

諏訪湖から海ごみゼロへ②岡谷こどもエコクラブ 桂川の源流・山中湖へ 最上流部の様子は…二県にまたがる流域の取り組みを学ぶ

源流の山中湖へ

諏訪湖は天竜川の源流。上流のごみは天竜川を流れ、やがて海に出ます。川ごみ・海洋ごみを減らすにはどうしたら良いか学ぶため、2025年度の岡谷こどもエコクラブは、同じように湖を源流とする桂川・相模川で調査することにしました。

10月、一行は山梨県の山中湖へ。こちらが桂川・相模川の源流です。現地の児童とも合流し、学習スタート。

 

ごみを食い止める工夫 

山中湖は観光地ということもあり、人の往来も多い場所。ごみの流入も多いそうです。このため、最上流部には柵が設置されていて、缶やペットボトルなどの大きなごみは、ここで食い止められていました。

案内してくれたのは桂川・相模川の「流域協議会」の関係者。川は二つの県を流れ、名前も変わりますが、両県民が足並みをそろえて清掃活動などをしており、こうした「流域協議会」の役割などを学ぶのも目的でした。続いて一行は中流域へ。

※諏訪湖から海ごみゼロへ③に続く

 

 

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