海と日本PROJECT in 長野 とは?

「遠くて近い存在」である海のことを より深く知り、もっと身近に感じてみませんか? 『海と日本PROJECT in 長野』は、その「キッカケ作り」のために活動しています。毎年テーマを変えて、子供たちの学習プロジェクトを実施。他にも さまざまな活動を行っています。このウェブサイトは 日々の活動報告と共に、「信州と海とのつながり」に関するさまざまな話題やイベント情報を発信しています!

2020年度「海の恵みを届け隊~海の森が育んだ信州海ごはん~」

長野県は「海なし県」だが、その分、海に対する憧れや思いはとても強く、昔から遠い海から届く塩や海産物を大切に味わってきた。今では、当たり前のように毎日新鮮な海の幸が食卓に上るが、それは、美しい海の環境があることを前提に魚を獲ったり、魚を運んでくれる人がいたり、おいしく調理してくれる人がいるからに他ならない。これからも安心安全新鮮な海産物をおいしく食べるため、海のない長野県民が美しい海を守るためにすべき生活・行動は何か。そのことを実感し長野県内に広めていくために小学5・6年生20人による『海の恵みを届け隊』を結成。長野県内や新潟県上越市に出向き、計3日間に渡り学習活動を行った。

2019年度「信州の森から海へ~天竜川調査隊~」

信州は「海なし県」だが 様々な形で海と繋がっています。 特に川は、海にとって 「良いもの」も「悪いもの」も運びます。 上流に暮らす者の責任として 下流の暮らし・海の環境を意識し 生活・行動しなければなりません。そこで、天竜川流域の小学生たちが「天竜川調査隊」を結成。森・川・海のつながりや海洋ごみ問題を学びました。長野県内での活動にとどまらず、海ガメの放流などを行うため静岡県に1泊2日の海洋学習も実施。こうした活動を通し、調査隊のメンバーたちは、「海とつながる長野県」をあらためて感じました。

2018年度「信州 塩をめぐる冒険」

塩をテーマに、長野県と海のつながりを調べます。メンバーは、大町市・塩尻市・茅野市の子供たち。各地域でフィールドワークを重ね、夏休みには「塩の道」の始点とされる日本海を目指す「冒険ツアー」を開催! どんな発見や感動が待っているのでしょうか。

2017年度「サケ復活大作戦」

かつて日本海から長野県へも遡上していた「サケ」の復活を目標に活動しました。河川清掃や水辺の学習などを通じて環境問題を考え、最後にサケの稚魚を川に放流しました。4年後の遡上に思いを馳せました。

2016年度「つながれ!海っ子、山っ子」

「山・川を知ることは海へとつながる」をテーマに、子供たちが「海・山・川」での体験を行いました。川辺でのキャンプ、川遊び、海鮮BBQ、水源について考える登山、臨海学習、河川清掃、環境調査など、多岐にわたる活動を行いました。

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海と日本PROJECT in 長野
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