昼食後、一行は相模川の河口がある神奈川県茅ヶ崎市へ。ここでも桂川・相模川流域協議会のメンバーから、近くの砂浜から回収されたマイクロプラスチックごみなどの説明を受けました。
この辺りの海岸沿いの砂浜は、海の流れの関係もあって、目に見えるごみは少ない一方、河口の岸辺には大量の生活ごみが流れ着いていて、ごみ拾いを実施しているということです。
そこで、参加者約50人がチームに分かれて、河口の岸辺でごみ拾いをしてみることにしました。
木くずに混ざった小さなプラスチックごみが多く、中にはタイヤやポリタンクなどの大きなごみもありました。
30分程で拾ったごみは合計20キロ。子どもたちからは「ごみをもっと減らさないと」「ごみを見つけたら拾うしかない」などの声が聞かれました。
流域のでごみの状況や削減に向けた取り組みを学んだ子どもたち。これらをまとめて、地元の岡谷市長に提言・決意を発表することになりました。
※諏訪湖から海ごみゼロへ⑤に続く