レポート
2026.02.03

【長野県内で広がるごみ拾いの輪③】AC長野パルセイロ「長野から地球と海を考える」イベント開催 サポーターがごみ拾い

サッカーJ3リーグのAC長野パルセイロはが2025年10月13日(月・祝)、長野Uスタジアムでのカマタマーレ讃岐戦の前に「長野から地球と海を考える」をテーマにした環境啓発イベントを開催、参加者が周辺のごみ拾いをしました。

 

サポーターがごみ拾いに参加

海洋ごみの約8割は陸地から川を通じて流れ出ていると言われています。イベントは上流県・長野から地球や海の未来を守るためのアクションを考えようと開催されました。

海と日本プロジェクト㏌長野も連携し、集まったサポーターにスタジアムやその周辺のごみ拾いを呼びかけました。一見、きれいに見えるスタジアムですが、植え込みの中や道路沿いにはポリ袋、小さな包み紙、ペットボトルなどが落ちていました。参加者は集めたごみを、うんこ先生の「拾い箱」に入れ、分別も体験しまいした。

海の未来を考える移動式水族館やトークショーも

このほか、 ペンギンやヒトデ、ウニなどの海の生き物たちと触れ合いながら、彼らが暮らす海の未来や海ごみについて学ぶ静岡県・「あわしまマリンパーク」の「移動式水族館」、元五輪代表・井本直歩子氏による「海を守ろう!」をテーマにしたトークショー、ペットボトルの10秒分別チャレンジ、サステナブル宣言した人への「特製サコッシュ」をプレゼントなどが行われました。

身近な場所から始める小さなアクションが未来の海を守ります。

 

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