レポート
2017.11.07

谷根川にサケ遡上

新潟県柏崎市の谷根川(たんねがわ)で、サケの遡上が始まっています。

谷根川のすぐ横には「さけのふるさと公園」が整備されています

  1. さけのふるさと公園
  2. 施設の水槽には、産卵を控えた赤茶色のサケがいました

谷根川では昭和51年に、8尾の「迷いサケ」が現れたことをきっかけに、サケ遡上復活への取り組みがスタートしました。本来サケは、自分がふ化した川に必ず戻る習性がありますが、まれに鼻の利かない個体が別の川に入り込むことがあり、それが「迷いサケ」と呼ばれているそうです。

それをきっかけに、地域で稚魚の放流活動を続けた結果、今ではすっかり遡上の名所のひとつとなりました。近くには「さけのふるさと公園」も設けられ、サケについて学ぶことが可能です。

遡上のピークは、11月中旬から12月中旬とのことですが、11月初旬のこの日も、川面を上から覗くと、結構な数のサケの姿が確認できました。

「海と日本プロジェクトin長野県」では後日、この谷根川でサケの遡上見学を実施することにしています。

イベント詳細

イベント名谷根川でサケの遡上が始まっています
場所新潟県柏崎市「さけのふるさと公園」・谷根川
\ 記事をシェアしよう /
X LINE ニュースを共有

関連リンク

【海の政策コンテスト】本番に向けてミニプレゼン大会 海なし県長野の高校生が考えた能登の活性策は…『サンタクロース』『鱗アクセ』『海藻』 スタートアップ合宿報告⑥
レポート
2025.08.13

【海の政策コンテスト】本番に向けてミニプレゼン大会 海なし県長野の高校生が考えた能登の活性策は…『サンタクロース』『鱗アクセ』『海藻』 スタートアップ合宿報告⑥

海の日に考える 水難事故防ぐ『フローティングアイテム』 ライフジャケット等の着用を「当たり前」にする 「海のそなえシンポジウム」の報告
レポート
2025.07.21

海の日に考える 水難事故防ぐ『フローティングアイテム』 ライフジャケット等の着用を「当たり前」にする 「海のそなえシンポジウム」の報告

ページ内トップへ