レポート
2026.02.04

海なし県で海岸の砂から「マイクロプラスチックごみ」を探す 安曇野市でイベント 海の魅力・課題を知る一日に

2025年12月13日(土)、安曇野市の穂高交流学習センター「みらい」で、『みんな集まれ!海のおまつり‼』が開催されました。                     
                     

 

湘南海岸の砂が会場に・・・

イベントは、ジョギングをしながら、ごみ拾いをするスポーツ「プロギング」などに取り組むグループ「信州継美隊」が、神奈川県藤沢市のNPO法人「湘南クリーンエイドフォーラム」と一緒に開催したもの。海に親しみながら、海洋ごみ問題などの課題を知ってもらうのが目的で、会場には多くの家族連れが訪れました。

中でも子どもたちが熱心に取り組んでいたのが、湘南海岸から持ち込まれた砂からマイクロプラスチックごみを探すコーナー。砂をふるいにかけて、木くず、プラスチックごみを取り出していました。

「砂がきれいになってよかった」

砂はきれいにしてから湘南の海岸に戻されます。参加した児童は「ごみは捨てたくない。砂がきれいになってよかった」と話していました。

イベントでは他に、海洋ごみを学ぶ紙芝居、貝殻の使ったワークショップ、ミニ縁日、クイズラリーなどを通じて、参加者は楽しみながら海の魅力・課題を学びました。

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