レポート
2017.09.19

佐久地方 秋の風物詩 小ブナ

佐久地方秋の風物詩「小ブナ」の販売が始まっています。

定番は甘露煮です

6月頃佐久市の水田に放たれた親から生まれ、約5センチに育った小ブナ。販売初日のこの日は朝から長蛇の列。空気を入れた袋に詰められ、1キロ2000円で飛ぶように売れて行きました。

昭和40年代に、農家の副業として広がった小ブナの養殖ですが、近年は生産者の高齢化で出荷量は減っているとは言うものの、毎年心待ちにしてるファンが多くいます。

家に持ち帰ってしょう油、砂糖、日本酒で甘露煮に。この時期の佐久地方の風物詩です。

 

イベント詳細

イベント名佐久・秋の風物詩 小ブナの販売開始
\ 記事をシェアしよう /
X LINE ニュースを共有

関連リンク

諏訪湖から海ごみゼロへ⑤岡谷こどもエコクラブ 学習の成果を市長に報告 マイクロプラスチックごみ削減へ…「上流にいる僕たちが頑張らないと」
レポート
2026.02.11

諏訪湖から海ごみゼロへ⑤岡谷こどもエコクラブ 学習の成果を市長に報告 マイクロプラスチックごみ削減へ…「上流にいる僕たちが頑張らないと」

諏訪湖から海ごみゼロへ④岡谷こどもエコクラブ いよいよ相模川の河口 岸に打ち寄せられたごみ…30分ほどで20キロのごみを回収
レポート
2026.02.10

諏訪湖から海ごみゼロへ④岡谷こどもエコクラブ いよいよ相模川の河口 岸に打ち寄せられたごみ…30分ほどで20キロのごみを回収

ページ内トップへ