レポート
2017.10.13

フナは田んぼで育てます

長野県の佐久地域で古くから盛んに食べられている「フナ」。

甘露煮にしたフナを酢飯の上に載せる鮒寿司は郷土料理として有名で、スーパーマーケットでも生のフナが手に入るほど生活に浸透しています。

 

そんなフナですが、田んぼの中で育てているのはご存知ですか?

.

水産試験場で育てられたフナは、毎年5月下旬から6月初旬にかけて、地元の農家へと引き渡されて水田の中へと放されます。

今年は972キログラムのフナが、62軒の農家に出荷されました。

 

水田はエサとなるプランクトンが豊富で、外敵も少ないため子ブナの育成には最適ということです。

イベント詳細

イベント名水田でのフナの飼育
\ 記事をシェアしよう /
X LINE ニュースを共有

関連リンク

銀座で味わう信州の「川の恵み」 横山タカ子さんが手掛けた料理に舌鼓 信州サーモンや佐久鯉 清冽な水に育まれたブランド魚をPR
レポート
2026.02.14

銀座で味わう信州の「川の恵み」 横山タカ子さんが手掛けた料理に舌鼓 信州サーモンや佐久鯉 清冽な水に育まれたブランド魚をPR

諏訪湖から海ごみゼロへ⑤岡谷こどもエコクラブ 学習の成果を市長に報告 マイクロプラスチックごみ削減へ…「上流にいる僕たちが頑張らないと」
レポート
2026.02.11

諏訪湖から海ごみゼロへ⑤岡谷こどもエコクラブ 学習の成果を市長に報告 マイクロプラスチックごみ削減へ…「上流にいる僕たちが頑張らないと」

ページ内トップへ