2018テレビ放送㉔「うみぽす表彰式と海洋ごみ対策」

2018-12-30
海と日本PROJECT in 長野

2018年12月30日(日)に放送された第24回の内容を紹介します。ミニ番組シリーズ「海につながる長野県 ~海と日本プロジェクト in 長野~」は、NBS長野放送(8チャンネル)で毎週日曜 よる9時48分から放送しています!(編成事情により休止となる場合があります)

内容

10月28日、東京にある「船の科学館」で、うみぽすグランプリ2018の表彰式が行われました。海と日本プロジェクトの一環として開催されている、うみぽすグランプリ。一般の部、こどもの部、動画部門の3つの部門に、全国から3418作品の応募があり、一般の部の準グランプリに、松本市在住の小松奈津紀(こまつなつき)さんの作品が選ばれました。松本市の専門学校未来ビジネスカレッジで、デザインを学ぶ小松さん。作品は、7月に行われた「うみぽすワークショップ」で作り始め、修正を続けて完成させました。表彰式では、審査員の一人、俳優の石原良純さんから、賞状などが手渡されました。

小松さんは、「ビックリっていう言葉しか出てこないですね。ビックリしました。嬉しいです。良い経験ですよね、こういうありがたい賞をいたくってことは。なのでこれからメキメキ力つけて、頑張っていきたいと思います」と話していました。

うみぽすグランプリは、多くの人にもっと海に親しんでもらうことを目的としています。海と日本プロジェクトでは、親しむことから更に一歩を進め、今、深刻な問題になっている、海洋ごみ対策に乗り出すことになりました。

その記者発表が、11月27日に行われました。発表では、日本財団の笹川(ささかわ)会長が「まずは日本から行動を起こそう」と挨拶しました。対策の名称は、「チェンジフォーザブルー、海の未来を変える挑戦」。「海にごみを出さない」意識を向上させていくために、今後、日本財団を中心に、国や産業界、大学、そして一般市民が連携する様々な取り組みが行われていくことになります。

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