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海と日本PROJECT in 長野

海と日本PROJECT in 長野

内陸県である長野県。

海を持たない分、海に対する想いは人一倍強いものがあります。

 

新潟県の糸魚川市から長野県松本市までは、

「塩の道」と呼ばれる街道が通っています。

古くからこの100キロを超える長く険しい道のりを、

海産物や塩を運ぶために人々が歩いていたのです。

現在でも夏になれば大勢の人が隣県へと海水浴に向かいます。

2015年に北陸新幹線が長野~金沢間で開業すると、

日本海はよりいっそう身近なものになりました。

 

そんな「遠くて近い」存在である海について、

より深く知ってもらおうと立ち上がったのが、

この『海と日本PROJECT in 長野』です。

 

長野県内での海に関するムーブメントを調べるうちに、

長野の自然と海の環境には、

実は密接な関係があることが分かってきました。

 

木曽川や天竜川は太平洋へ、

千曲川や姫川は日本海へ流れ込むため、

長野の河川の水環境は海の環境に直接影響します。

このため、海を守るためには川を守る必要があり、

川を守るためには流域の森林や山を

私たちが守っていく必要があるのです。

 

これから、このウェブサイトに信州の自然や海に関する情報を

順次アップロードしていきます。

長野県内の「自然」をテーマにしたイベントの情報も掲載されます。

ぜひお気軽にアクセスしていただき、信州の大自然、

そして川の行きつく先である海に

興味を持っていただきたいと思います。

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